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Wimbledon 2018/錦織、苦しみながらも松岡以来23年ぶりの8強進出 篇

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現在開催中の Wimbledon 2018 の大会7日目、男子シングルス4回戦が行われ、第24シードの 錦織 は世界ランク138位の ガルビス を4-6、7-6、7-6、6-1の逆転で下し、自身ウインブルドン初、さらには日本勢男子では 松岡修造以来23年ぶり のベスト8進出を果たした。
試合後、 錦織「大変な試合でした。出だしはそんなに良くなかった。どうなるかと。2セット目からは自分のテニスを取り戻せた。
彼のサーブはキリオスよりも速く感じた。特有の打ち方で、ジュースサイドであれだけワイドにフラットで打ってくる選手は少ないし、反対のワイドも、シュート回転みたいな違った打ち方だった。むちゃくちゃ苦労した。第2セットくらいまで全く読めなかった
2つのタイブレークをとれたことも大きかった。第3セットのタイブレークではセットポイントを取り切れず、相手に2回くらいセットポイントを握られた。苦しかった。よくしのげた。
エイトに入れたことは、1つの壁を破れた。これから、どんどん進んでいけたら。」
とコメント。

一方、敗れた ガルビス「圭はファイター。今日の試合でそれを証明した。彼は第2セットで勝つための道を見つけ出したんだ。それが今日の勝敗を分けた。
第2セットの序盤でブレークしないといけなかった。リターンで積極的にプレー出来ずにいるうちに、圭の調子が上がってきた。」
とコメント。

第1セットの 錦織 はフットワークも重そうだし、ラケットも振れていない感じで、明らかに動きに精彩を欠いていましたね。肘の影響だけじゃなかったように感じたのだが。
しかし、苦しみながらもキープを続け、第2セットのタイブレークで、ようやく動きに素早さが戻って来たよう見えた。
今回の勝利で一つ壁を破ったことは大きな自信に繋がると思う。準々決勝の相手は天敵ジョコビッチに決まったけど、ここまでの試合を観ているとやってくれそうな気がするんだよねェ。
錦織 が勝つためにはフォア・バックともに、ストレートを打つのをどれだけ先に仕掛けていけるかじゃないかと思っているんだよね。そのためのワイドに振るショットの精度がカギなるんじゃないかな。


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このエントリーのタグ: ウインブルドン 錦織圭
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