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激安マルチでハイブリッド~DUAL COIL SPT 300~ 篇

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PRO'S PRO の激安ナイロンマルチ、 【Hex Multi】 を使ったハイブリッドの第3弾。
冬の間、使用頻度の高かった DUAL COIL SPT 300 で試してみた。先週末、打ってみたので、簡単な感想を。

★ ラケット:BRIDGESTONE/DUAL COIL SPT 300
★ ガット:縦HEXASPIN TWIST×横Hex Multi
★ ゲージ:HEXASPIN TWIST 1.20/Hex Multi 1.30
★ テンション:縦43×横38lbs

縦にポリを張ったことで、もっと硬質な感触になるかなと思っていたんだけど、多少の硬さはあるものの肘に響くような衝撃は感じなかった。肘を痛めてから、打球時の衝撃には敏感になっていたから、ソフトな打球感と言っても良いんじゃないかな。
また、このラケット、少し先端寄りでヒットした時に、ビーンとした振動があるんだけど、それも非常に少なくて、気持ちよくボールを叩くことが出来た。
ただ、それまで張っていたナイロンモノに比べると、若干ホールド感が希薄になったような気もするけど、その代わりに軌道のコントロールは良くなったんじゃないかな。

ボールの飛びあまり変わったように感じなかったなァ。むしろボールにしっかりと力が伝わって、力強いボールが打てたような気がする。
縦に細いポリを張ったことで回転のかけ易さを狙ったんだけど、これは成功したようだ。バウンドのボールの延びが違ったように感じた。

今まで出番の少なったラケットなんだけどガットのテンションや種類で、これほど打ち易くなるとは思わなかったなァ。今年は出番が増えそうな気がしてきた。


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試打会でとりあえず打ってみた2本 篇

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昨日に続き試打会で試したラケットの感想を。
ちょっと興味本位で打ってみた 【Burn 95 CV】【BLADE 104】 。短時間ですがゲームで使ってみました。

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【予約品】テニスボール&グリップテープサービス! ウイルソン BURN 95 CV REVERSE ORANGE バーン 95 CV リバース オレンジ WRT73111UX 20%OFF 硬式 テニス ラケット Wilson 2017年秋冬モデル 日本国内正規品 日本国内限定展開モデル


★スペック★
■フェイスサイズ:95SQ.IN.
■長 さ:27.25インチ
■重 量:309g(フレーム)
■バランス:325mm(フレーム)
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:16×20
■試打時のストリング:ナイロンモノ
■試打時のテンション:不明


前作とスペックの変更はないみたいですね。
このラケット、手にしてみると重さを感じるのは前作と同じかな。ただ、実際に振ってみると意外にスッと振れちゃうのも一緒ですね。
で、フレームが柔らかくなったと言う感想も目にしましたが、私には違いが判りませんでした。ただ、打球感は柔らかくなったけど、それに伴い前作のようなボールの飛びだし感はやや希薄になったような気がしました。と言っても、パワーに関しては十分ありますけどね。パワーはそのままに、球持ちが良くなったって感じですかね。
正直、私程度の技量では違いが判らなかった。

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ウィルソン 2017 ブレード104 (290g) (海外正規品) WRT73331 硬式テニスラケット(Wilson Blade104) 【2016年11月発売】ブレイド104[☆nc]


★スペック★
■フェイスサイズ:104SQ.IN.
■長 さ:27.5インチ
■重 量:290g(フレーム)
■バランス:325mm(フレーム)
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:18×19
■試打時のストリング:ナイロンモノ
■試打時のテンション:不明


少し前に気になっていた1本。ホントは BLADE SW104 AUTOGRAPH CV を打ってみたかったんだけど、試打ラケットが用意されてなかった。
打球感は思ったよりもカチっとしたクリアな感触だった。と言っても腕に響くような衝撃や嫌な振動は感じなかったけどね。
ストリングパターンが18×19なので、ホールド感が希薄になるかなと思っていたんだけど、しっかりとホールドしてくれたのは好印象だった。これはパワーホールのお陰かな。
ただ、しっかり振ってやらないと延びのあるショットは打てませんね。面の大きさからラクにボールを飛ばせるなんて思っていると、しっぺ返しを食らうかも。

と、非常に簡単な感想になってしまいました。

<※注:上記の感想は、あくまでも個人的なモノであり、使用するガットやテンション等により違ってきます。また打球感なども、好みや感じ方に個人差があるので参考程度に。>


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ラケットのインプレ/HEAD【Graphene Touch SPEED PRO】 篇

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昨日に続き試打会で試したラケットの感想を。
気になる1本ではなかったけど、前作が比較的好感触だったので興味本位で HEAD【Graphene Touch SPEED PRO】 を打ってみた。
コチラもゲームの中で使ってみました。

gtspeedpro_convert_20170426203212.jpg
【ジョコビッチ使用モデル】ヘッド 2017 グラフィン タッチ スピード プロ(310g)231807(海外正規品) 硬式テニスラケット(Head Graphene Touch Speed Pro)【2016年9月発売】[☆nc]

新鮮な驚きがあります。ノバク・ジョコビッチが推奨するSPEED PROは、ジョコビッチの好きなハヤブサと最新の技術に基づく数々の細かなデザイン要素を、スピード感あるパッケージとしてまとめています。
新たなグラフェンタッチ技術により、卓越したタッチと振動を抑えつつもしっかりしたフィール、そして素晴らしい打球音を実現し、18/20ストリングパターンにより上級のトーナメントプレーヤーに最適のコントロールをもたらします。
このラケットは、特徴的な羽根のステルスパターンやSPEEDのロゴと一体化したハヤブサの頭など、ハヤブサを意匠化した複数のデザイン要素も備えています。コントロールとスピードに注目を浴びるデザインを完璧に組み合わせたいとお望みなら、細部にこだわったこのラケットはきっとお気に入りの1本になるはず。ジョコビッチに聞けば分かります。


★スペック★
■フェイスサイズ:100SQ.IN.
■長 さ:27インチ
■重 量:310g(フレーム)
■バランス:315mm(フレーム)
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:18×20
■試打時のストリング:HEAD/RIP Control
■試打時のテンション:不明


前作とのスペックの違いは、重量315g → 310gバランス310mm → 315mmに変更したことですかね。
普段は300g程度のラケットを愛用しているので、さすがに310gは重いだろうなと思っていたんだけど、それ程重いとは感じなかったんだよね。むしろ BURN 100S CV の方が重く感じたくらいだった。
素振りをしてみても、スッと振れちゃったのには驚いた。

ストリングパターンを考えると、カチッとした打球感を想像していたんだけど、実際にボールを打った感触はっていうと、かなりマイルドだった。前作よりもはるかにマイルドになったんじゃないかなァ。
印象としては昨日紹介した Graphene Touch INSTINCT MP の打球感に似てると言えば似てるんだけど、ストリングパターンが密な分、よりクリアな打球感でボールをしっかりと感じ取ることが出来た。
前作ではホールド感にやや不満があったんだけど、今作はしっかりとホールドしてくれました。

パワーに関してはラケットの性格を考えると、ボールの飛びは良いんじゃないかなァ。個人的には全く不満を感じることは無かった。
何より秀逸だと思ったのが、ラケットのスイングに応じたボールが飛ぶことかな。ショットの長短や左右のコントロールがし易かったんだよねェ。

で、このラケット、スピンが凄く掛け易い。実際はそれ程でもなかったのかも知れないけど、体感ではメチャメチャ回転がかかっているように感じたんだよなァ。

それ程期待して試したラケットじゃなかったんだけど凄く打ち易くて、ちょっと欲しくなっちゃいました。
ストリングパターンを考えるとポリ単張りだとキツイかも知れないから、最近お気に入りのナイロンマルチ 【Hex Multi】 をローテンションで張ってやると私でも使えるかもなんてね。

<※注:上記の感想は、あくまでも個人的なモノであり、使用するガットやテンション等により違ってきます。また打球感なども、好みや感じ方に個人差があるので参考程度に。>


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ラケットのインプレ/HEAD【Graphene Touch INSTINCT MP】 篇

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昨日に続き試打会で試したラケットの感想を。
二番目に打ったのが、個人的に一番打ってみたかった HEAD【Graphene Touch INSTINCT MP】
コチラもゲームの中で使ってみました。

GTINSTINCTMP_convert_20170425210715.jpg
ウィルソン バーン 100S CV カウンターヴェイル(WILSON BURN 100S CounterVail)2017 300g 錦織圭 ラケットシリーズ WRT73421

すべてがこれほどプレーし易ければと思わせるほど新しいINSTINCT MPは、高性能と、全く新しいフレーム構成による使い易さを備えています。
プレーのし易さが際立つ秘密は、安定性を高めスイートスポットを大きくすることで、一層のパワーを簡単に生み出す独自設計のクロスセクションにあります。新しいグラフェンタッチ技術により、卓越したタッチと振動を抑えつつもしっかりしたフィールを実現し、ラケットの使いやすさとコントロールを両立させています。新たなサウンドグロメットがラケットを精巧に構成する一部となり振動を抑えていることも、特筆すべき点です。
それだけではありません。ラケットのバンパーとブリッジをフレームに埋め込むことで独自の外観を生み出し、ポップなカラーを組み合わせた専用のミッドナイトブルーの配色で、男女を問わないデザインとなっています。
【グラフェンタッチ技術】
HEADは世界最強最軽量の素材グラフィンを再度設計し直し、独自の衝撃吸収素材を加えました。その結果、インパクト時の衝撃吸収の改善を図って、グラフィンのパワーレベルを損なうことなく比類のないタッチを実現しました。


★スペック★
■フェイスサイズ:100SQ.IN.
■長 さ:27インチ
■重 量:300g(フレーム)
■バランス:320mm(フレーム)
■フレーム厚:23-26-23mm
■ストリングパターン:16×19
■試打時のストリング:ナイロンモノ?
■試打時のテンション:不明


個人的には前作のポップ?なデザインも嫌いじゃなかったけど、今回の落ち着いたデザインの方が好みだな。
スペックの違いは、フレーム厚23-25-21mm → 23-26-23mm、バランス315mm → 320mmに変更したことですかね。
重量とバランスは、所有している YouTek IG Instinct MP と同じなので違和感なく扱うことが出来ました。同じ300gなのに BURN 100S CV のような重さは感じなかったなァ。

実際にボールを打った感触はっていうと、今までの Instinct MP よりも、さらにマイルドになったような気がする。しかし、マイルドなんだけど、ボールが当たった感触は非常にクリアに手に伝わってくるんだよねェ。嫌な振動や硬質な衝撃だけを取り除いて、必要な情報だけを残した感じですかね。
今までよりもフレーム厚が増したことで、ラケット自体は若干硬くなったように感じた。 特にシャフトの撓りが少なくなった気がした。それにより叩いた時、今までよりもボールにパワーに伝わるようになったんじゃないかな。
また、前作よりもホールド感が強くなったんじゃないかと思う。個人的には、より好みのラケットになったかな。

パワーに関しては若干抑え気味になったんじゃないかと思う。と言っても、元々が飛びの良いラケットなので、女性が使っても必要十分な飛びが得られるんじゃないかな。
個人的には YouTek IG Instinct MP よりスイングと飛びが一致したことで、ラリー中の安心感が増したように思った。
安心感が増した理由は、回転のかけ易さにもあるんじゃないかな。ホールド感が増したことで、さらに回転のコントロールがし易くなったように思う。

思った以上に打ち易いラケットだったので、現在愛用している JUICE 100 から乗り換えるなら、おそらくこのラケットにするかも。そのくらい気に入りました。ただ、この後に試したラケットも良かったんだよねェ。
今回の試打ではナイロンガットが張ってあったので、これをポリ単張りやハイブリッドにすると印象が変わる可能性もあるけどね。

<※注:上記の感想は、あくまでも個人的なモノであり、使用するガットやテンション等により違ってきます。また打球感なども、好みや感じ方に個人差があるので参考程度に。>


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ラケットのインプレ/Wilson【BURN 100S CV 】 篇

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昨日の日曜日に行われたラケット試打会。
対象メーカーが WILSONHEADSRIXON と少なかったのが残念。他にも BABOLAT とかのラケットも打ってみたかったんだよなァ。
もっとも、個人的に気になるラケットは打つことが出来たから良かったけどね。

と言うことで、試打出来たラケットの簡単な感想を。
まず最初打ってみたのが、 Wilson【BURN 100S CV】

burn100scv_2_convert_20170424205649.jpg
ウィルソン バーン 100S CV カウンターヴェイル(WILSON BURN 100S CounterVail)2017 300g 錦織圭 ラケットシリーズ WRT73421

BURN 100S CVは全仏オープン準優勝・最高ランク2位のシモーナ・ハレプが使用するモデルです。
カウンターベール(CV)を採用する事で、楽にパワーアップが実現し、且つ振動吸収性が上がる事で無駄な振動から来る疲労を軽減してくれるラケットに進化しました。
この「100 S」の「S」はSPIN重視のラケットということを意味し、特徴はストリングパターンが縦18x横16と、縦糸が多い変則型で、これによりボールのスピン量が増大します。
スピンを重視するプレーヤーはもちろん、ボールのパワーが増しやすいため、深いストロークで攻めたいプレーヤーにもおすすめです。
さらに従来のモデルよりも、ウエイト-3g/バランス-1.0cmにする事で、より操作性の高いラケットになりました。


★スペック★
■フェイスサイズ:100SQ.IN.
■長 さ:27インチ
■重 量:300g(フレーム)
■バランス:320mm(フレーム)
■フレーム厚:23-25-23mm
■ストリングパターン:18×16
■試打時のストリング:縦/4G×横/ナイロンマルチ?
■試打時のテンション:不明


個人的に非常に期待値の高かった1本。
手に取ってみると、「重!これって300gでバランス320mmだよね?」と感じたんだよね。普段使っている JUICE 100 の304g、バランス320mmに比べるとズシっとした重さがあったんだよなァ。個体差の所為なのかなァ?
で、意外な重さに少々驚きながらゲームの中で使ってみた感想は?

実際に打つ前の予想では、カチッとした打球感じゃないかと思っていたんだけど、かなりボヨンとした感触だった。正直、この時点で「これダメ!」と思ってしまいました。
これが新たに採用された 「カウンターベール」 の所為かは判らないけど、確かにインパクト時の衝撃は非常に少なかった。しかし、それが打球感の希薄さと言うか、打ち応えの無さに繋がってしまっているような印象を受けたかな。ただ、ガットをポリ単体にするとか、テンションを上げることで対応出来るんじゃないかと思う。

打球感は好みに合わなかったけど、ボールの飛びは良いですね。ただ、これも打球感の希薄さが影響するのか、長短のコントロールがイマイチだったかな。

で、Sラケと言うことで気になるスピン性能は?
確かにスピンは掛かりますね。ただ、普段からSラケは使っているので、特に凄いとは思わなかったなァ。

打球感が好みじゃなかったので、短時間しか打たなかったので判断が難しいんだけど、期待したラケットとは違っていたかな。
使いたいラケットの候補からは外れたなって言うのが正直な感想だな。

<※注:上記の感想は、あくまでも個人的なモノであり、使用するガットやテンション等により違ってきます。また打球感なども、好みや感じ方に個人差があるので参考程度に。>


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